日焼けすると赤くはなるんだけど黒くならない僕の悩みと対策

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今回は、僕自身が少年時代からずっと悩んでいた話です。

そうです。日焼けをするとすぐに赤くなり、2~3日はヒリヒリが続き、やがて黒くもならずに皮がボロボロむけ始めるという事実。

日焼けについてのみ考えると本当に青春時代は暗い思いをしていました。

僕はマシュマロ並に肌の色が白いです。

小さい頃はかなりコンプレックスでしたが、今は日焼けなどしなくてもモテモテの日々を送っています(笑)

まあ、この話は余談なので最後にでもチョコッと書くとして、日焼けをすると赤くなって黒くならない過去の僕に語りかけるように、

「どうやったら黒くなるのだろうか?」

について、成長した僕が取った対策を書き記して置きたいと思います。

 

日焼けには2種類あるって本当?

まず僕の状況を繰り返しますが、マシュマロ並はオーバーですが、本当に欧米白人に負けないほど白かったです。

なので女性からは、よく羨ましがられていました。

心の中では「どうせ彼氏にするなら、真っ黒に日焼けした褐色のワイルド男を選ぶくせに」なんて挫けそうになったのを覚えています。

ところで、このブログを書くにあたって調べたのですが、日焼けには大きく分けて2種類あるって知ってましたか?

それぞれサンバーンサンタンと呼ばれているものです。

 

日焼けで赤くなるってどういうこと?

そもそも赤くなるってどんなことなんでしょうか?

というのが一つ目の日焼け「サンバーン(紅斑反応)」に対する問いです。

あなたも困っている赤くなってヒリヒリ状態ですよ。

すでに聞いたことがあるかもしれませんが、サンバーンは別名:日光皮膚炎とも呼ばれるだけあって病気、もしくは怪我の一種です。

完全にやけどなんですよ。

赤くなる原因は紫外線(UVB)によって肌の細胞が傷つくから。

ヒリヒリの痛みや赤い色は数時間後から始まって一般的には2日間くらいは続くそうです。

ちなみに僕は1週間くらい痛かった時があります。

赤くなる人と赤くならないで黒くなるひとの違いというのは、メラニン色素の生成スピードの違いです。

すぐに赤くなる僕やあなたはメラニン生成スピードが遅いので紫外線の耐性が低く、よって紫外線を防ぎきれないため影響を受けやすくなるのです。

その影響こそが赤くなるという肌の叫びなんですね。

なので赤くなることは肌には物凄く悪いですし、皮膚がんになりやすいなど体全体にも悪いです。

日焼け自体が体に物凄く悪い影響を与えるということだけは覚えておいてください。

ちなみに色が変わらない程度の日光浴は体内時計を調整して心身によい影響を与えると言われています。

赤くなりヒリヒリした時の対処法を2つお伝えしておきます。

・とにかく冷水で冷やす
・化粧水などで保湿

この二つです。

クールダウンについては黒くなる対策のところで僕が実際に使っているローションをご紹介します。

さて、とは言ってもあなたは、そんな忠告は聞かずに黒くなって女の子にチヤホヤされたいんですよね(笑)

若かりし頃の僕もそうだったので続けます。

 

黒くなるのは日焼けに強い?

黒くなるのがもう1種類の日焼けで「サンタン(色素沈着)」と呼ばれています。

サンバーンのほうではメラニン色素の生成が足りなかったのに対して、サンタンのほうは紫外線から肌を守るためにメラニンを大量に生成することにより黒くなるのです。

なので当然赤くなるひとに比べれば日焼け向きの肌と言えるでしょう。

程度の問題があって、僕みたいに赤くなってから皮が向けて終わるタイプ。

赤くなってからしばらくして黒くなるタイプ。

赤くならずに直接黒くなるタイプに分かれます。

この記事を読んでいる人は赤くなって日焼けができずに困る人がほとんどだと思うので、すぐに黒くなるタイプについて詳しくは語りませんが、いくら黒くなるタイプでも過度に日焼けしたらやっぱり危険です。

なぜなら肌をつかさどるDNAが紫外線によって破壊された結果、シミとなって残ってしまうからです。

まあ男性はたとえ40代、50代になってシミが残ったとしても、今モテたいので関係ないかもですがw

とはいえ少しでもシミが残らないための対処法は

・抗酸化作用が高い食べ物を積極的に摂る
・適度な運動で基礎代謝をアップさせる
・美白化粧品を使う

男が美白化粧品を使うか!?って感じですが、主に女性向けですね。

 

僕がとった黒く小麦色に日焼けした方法

がっかりしないでくださいね。

手っ取り早くキレイに焼こうと思ったら日焼けサロンが一番オススメです。

肌をキレイに黒くする、もしくは小麦色にするには、「紫外線のうちUVB」をカットしながら「UVAという紫外線」だけ肌に吸収させる必要があります。

そんなことはぶっちゃけ、すぐに赤くなって黒くならない体質の人にはアウトドアではものすごく難しいのです。

色々と調べた挙句、20代中盤を迎えて日サロに通うお金も手にしたかつての僕は、夏前になると日サロに通いました。

でも日サロでもヒリヒリってするんですよ!

なのであなたなりの強さと長さで時間をかけて焼いてくださいね。

とはいえアウトドアで焼きたいあなたの気持ちもわかります。

40代になって、まあ黒くはならなくてもいいけど真っ白は嫌だな~と思って僕が試した方法をお伝えします。

真っ黒にはなりませんが、青白くて不健康に見える肌からは脱皮できます(笑)

ステップ1:サンオイルを使う。ただし日焼けは1日最高4時間まで
僕がつかっていたサンオイル。ぼくらはSPF2を使ってはいけません!

ステップ2:もし4時間以上外にいたいなら日焼け止めを塗る
僕がつかっていた日焼け止め

SPF32程度でいいと思います。それでヒリヒリするならSPF50を使うか、サンオイルを塗って日焼けする時間を短くしてください。

ステップ3:もし赤くなってしまったらアフターローションを塗る
僕がつかっていたアフターローション。まあ赤くならなくても塗っておくと気持ちいいです!

というのが、ささやかながら僕が大人になって日焼けのために取った対策です。

正直、完全に黒にはなりませんが、頻度を多くするとキレイに焼けてきます。

頻度を多くって?なんでと思うかもしれませんが、実は僕、南国フィリピンに住んでいるんです。

 

最大の対策は色白でもモテる場所を探せ!

フィリピンでは日本人って言うだけでも人気は高いです。オッサンでもです!

もちろん、まるっきりお金のない生活をしていたら人気も出ませんが、月収30万円くらいでも十分に遊びながら暮らせます!

そして・・・ここでは色の白さはコンプレックスではないんですよ!

むしろ色が白いほうがモテるのではと思うくらい。

ということで、あなたも色が白くてもそれが不利にならないフィリピンのような東南アジアの南国に住むという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

というのが、青春時代色白で悩んだ僕の最大の対策です!!

もちろん、ゆっくり焼くことも可能ですよ、太陽は一年中出てますので。

そして太陽光の強い国だけあって紫外線に強い成分(抗酸化作用の高い成分)を多く含む、いわゆる日本で言う夏野菜・夏果物も豊富です。

フルーツなんて本当においしいですよ~

これらの抗酸化作用の高い成分を含む食べ物をたっぷり摂って、防御力を高め、かつ女性にモテちゃう生活をしばらく続けようと思います。

本当にくだらない対策ですみません。でも若気の至りで日焼けを頑張ったからか、最近シミが目立ってきました。

本当に日焼けは皮膚がんの可能性が高まるようですから、むやみに日焼けをしないという選択肢もぜひ頭に入れておいてください。

 

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