囲碁のルールって?将棋とどちらが難しいの?

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囲碁のルールっていつまでたってもわかりませんでした。

 

小さい時に、おじいちゃんの家に行って将棋はやった

記憶があるのですが、囲碁はおじいちゃんとオヤジが

やっていたのを観戦していただけでしたね。

 

ということで囲碁の基本的なルールと、

いったい囲碁と将棋ではどちらが難しいのかを

私なりに比べてみたいと思います。

 

相当かわいい梅沢由香里先生の囲碁教室です!

ゆかり先生の囲碁教室

やっぱり動画がわかりやすいかも(汗)

 

囲碁の基本ルールは5つ

囲碁の基本ルールは以下の5つになります。

 

黒石と白石を二人で交互に打つ

囲碁は碁盤と碁石を使って二人でゲームをします。

 

片方が黒石をもったら、もう片方が白石を持ち、

それぞれ終局まで同じ色しか打ちません。

 

碁盤には、その碁石を黒から交互に打ちます

そしてなんとパスありです(笑)

呼吸点のない石は退場

碁盤には縦横それぞれ19本の線が引かれていて、

その交点に交互に打つゲームです。

 

例えば、白を先に打ったとしたら、周囲には8つの交点が

できますが、そのうちの上下左右の4点を「呼吸点

呼ぶんですね。

 

上記の場合ですとその呼吸点すべてを黒に囲まれたら、

白が取り除かれるというルールです。

 

呼吸点のなくなるところに打つのは禁止

ちょっと難しい表現ですが、

簡単に言うと、上記で白石が取り除かれたところには

打つことができないということです。

 

同型反復禁止

これも上記の続きです。

 

白石が取り除かれたすぐ右には黒石があるわけですが、

その黒石の、上、右、下を白石で囲まれた場合は

上記の例外で呼吸点がなくなっても打つことができます。

 

なぜなら、白石を打つことにより、黒石がひとつ

取り除かれて、呼吸点が回復するからです。

 

ただ、その取り除かれた黒石を、また同じ所に打ったら、

また白石を取れることになるんですね。

 

それを禁止するということです。

 

勝敗は「地」の多い少ないで決まる

互いに碁石を取り合うことが囲碁のゲーム進行なんですが、

いよいよ取り合える碁石がなくなるとゲームオーバー(終局)

となります。

 

そして勝ち負けは「」の多い少ないで決まります。

 

とは想像通り陣地みたいなものですね。

つまり自分の色の石で囲まれたマス目です。

 

囲まれた交点の数なので、囲まれていない交点は

「ダメ」と呼ばれてどちらの地でもありません。

 

囲碁と将棋とではどちらが難しいのか?

囲碁と将棋ではどちらが難しいかですが、

結論から言ってしまえば、ルールだけで言えば、

将棋のほうが断然難しいと思いますね。

 

理由は、各駒毎に動きが違うからです。

 

ただし、ゲームの難しさを考えると囲碁もなかなか

奥が深そうで甲乙つけがたい感じです。

 

学生の頃の主流は麻雀でしたが時折将棋もやりました。

でも囲碁は出てこなかったですね・・・

 

それというのも囲碁は碁盤が頑強で、

なかなかどこの家にもあるものじゃないんですよね。

 

今は無料のオンラインゲームなんかも出ているようですので、

今度挑戦してみようと思います!

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