ベトナム戦争における韓国軍の役割とは?

スポンサードリンク


364

 

4月30日はベトナム戦争の終戦記念日です。

 

ベトナム戦争というと資本主義と共産主義の代理戦争の

ような印象がぼんやりとあるのですが、今までそれほど

詳しく調べることはしませんでした。

 

一方で、最近韓国が日本軍の従軍慰安婦問題

持ちだしてきて久しいですが、ある場所で

 

「韓国軍はベトナム戦争で従軍慰安婦どころか

相当なことをベトナム女性にしたらしい」

 

というようなことを聞きました。

 

韓国軍の従軍慰安婦問題に関してはここでは触れませんが、

ベトナム戦争とは何のための戦争だったのか?

そして韓国軍は、ベトナム戦争にどのように関わったのか

について調べてみたいと思います。

 

ちなみにですが、私が幼き頃観たこの映画、

ベトナム戦争がテーマだったんだ~

 

ベトナム戦争とは?

まず戦争の期間なんですが、終戦1975年4月30日に、

北ベトナム軍がサイゴン(現在のホーチミン)を

陥落させたことにより集結していますが、

開戦日については諸説あります。

 

肝心のベトナム戦争の内容については

冒頭でも触れたとおり、アメリカを中心とする資本主義

ソビエト連邦(現ロシア)を中心とする共産主義との

代理戦争の様相が非常に高かったようです。

 

ちなみに「ホーチミン」というのは、

ソビエト連邦側が支援していた北ベトナムを率いていた

人物の名前です。

 

そのことから考えても、ベトナム戦争はアメリカの

完敗だったのですね。

 

とはいえ、別にアメリカ本土が戦地になっているわけでは

ありませんが・・・

 

話はずれましたが、アメリカ軍率いる、

いわゆる南ベトナム側には、SEATO(東南アジア条約機構)

主要国も派兵しました。

 

その中に韓国軍も含まれていたわけです。

 

韓国の他に派兵したのは、

タイ、フィリピン、オーストラリア、ニュージューランドです。

 

韓国軍の概要

韓国軍は日本と同じように陸海空軍を持ち

総兵力は約65万人です。(日本の自衛隊は約24万人)

 

軍事予算については2009年には日本円で約2兆7千億円だったのが、

2012年には約3兆3千億円と為替レートを考慮しても

かなり急増しています。(日本は約4兆6千億円)

 

さて韓国軍と日本の自衛隊の一番の違いはなんでしょうか?

個人的には徴兵制のありなしですね。

 

日本では、強制的に自衛隊の役務につく徴兵制は

現在はありませんが韓国にはいまだ存在します。

 

すなわち男性は全員最低21ヶ月以上の兵役の義務があり、

兵役期間は、陸軍21ヶ月、海軍23ヶ月、空軍24ヶ月と

なっています。

 

以前は芸能人やスポーツ選手等は兵器を忌避できることが

ありましたが、不正な兵役逃れが頻発し、現在は

厳格になっているようです。

 

ベトナム戦争における韓国軍

ベトナム戦争の韓国軍の役割はかなり大きい物だったようです。

 

ご承知の通り、韓国は北朝鮮と分断されていますが、

その北朝鮮は第二次世界大戦後は完全に中共に取り込まれました。

 

つまり朝鮮半島を北から攻めこまれたら、資本主義の崩壊

相成るわけです。

 

そこでアメリカに取り入るため、思想的に両面から

韓国は前出のSEATO(東南アジア条約機構)加盟国の中でも

最大級の派兵をしたわけです。

 

その数、延べで約37万人、ピーク時には約5万人

資本主義側の南ベトナムサイドに派兵していたそうです。

 

ベトナム戦争の概略と韓国軍の役割を解説してまいりましたが、

主義主張や思想・宗教の争いは本音を言えば

なくなるのは難しいと思います。

 

これは何も国家間のことだけでなくて、

職場の仲間でも同じことですよね。

 

職場でのイザコザを少しでも解消するためには

どうすればよいか?

 

それは、やっぱりコミュニケーションを取ることしか

ないんじゃないですかね~

スポンサードリンク


« »

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ