インデックスファンド225って日経225連動型のETFとは違うの?

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kabuka

 

私は10年少し前に、いわゆる株式投資を少しやっていたんです。

 

数年間、株式の利益だけで資格の勉強をしたり

していたのですが私自身は新規で株式を購入するのは

やめてしまいました。

 

私が株式の購入をやめた頃、母が株式投資に興味

持ちだしたので私がアドバイスをして、

何種類かの株式を購入したのですね。

 

その中の一つが、ETFだったのです。

 

で、最近のアベノミクスで証券市場もプチバブル状態に

なって営業もしやすくなったのでしょうか?

 

その母が、銀行からパンフレットをもらってきた

というのがタイトルのインデックスファンド225という

ものだったのですね。

 

母が「もう少し買ってみようか?」と言い出したので、

大急ぎで止めました(汗)

 

その理由を含めて、母が持ってきた

インデックスファンド225と日経225連動型のETFとの

違いを簡潔にお話したいと思います!

 

インデックスファンド225と日経225連動型のETFとの大きな違い

まず両者の共通点は何かというと両者とも日経225銘柄

同じような動きを指標にした運用を目指しているファンド

ということです。

 

インデックスの意味は指標とか指数なので、

そのままの意味ですね。

 

それでは違いはなんでしょうか。

 

一番大きな違いは、ズバリ株式市場」に上場しているか

していないかになります。

 

ETFとは、英語で「Exchange Traded Fund」の頭文字を

取ったものですが、先頭のExchangeが証券取引所

意味ですので、ETFは、上場投資信託と訳されています。

 

なので、当たり前ですが、ETFが上場しているものですね。

 

ETFについては、のちほどもう少し詳しく見ていきます。

 

インデックスファンド225の種類

次に単にインデックスファンド225といった場合には

どうでしょうか。

 

その場合には、いわゆる投資信託の商品名

指すと考えたほうが良さそうです。

 

「いや、そんな適当なこと言わないでよ~」

 

と思うかもしれませんが、

このへんの話はこれといって定義みたいなものが

ないんですね。

 

証券会社や銀行で、証券取引所を通さずに購入できるものは、

(非上場)投資信託ということになります。

 

で、具体的な投資信託の商品名としての

「インデックスファンド225」なんですが、

インデックスファンド225という名前そのもののものが、

私の調べた範囲内で2種類ありました。

 

ファンドを運用する会社(委託会社)はそれぞれ

 

・日興アセットマネジメント株式会社

・三菱UFJ投信株式会社

 

商品名にインデックスファンド225が含まれているものは3種類

 

・みずほ投信顧問株式会社MHAM株式インデックスファンド225

・大和証券投資信託委託株式会社ストック インデックス ファンド225

・しんきんアセットマネジメント投信株式会社しんきんインデックスファンド225

 

その他にもあるかもしれません。

 

銀行で勧められるインデックスファンドと銘打ったものは

一般的に上記のような非上場の投資信託です。

 

他方証券会社で勧められる場合には、上記のような

非上場の投資信託と、上場投資信託であるETFの場合と

2種類ありますので確認が必要です。

 

それでは次に、そのETFについて見ていきます。

 

ETF(上場投資信託)の種類

最初の方にも書きましたが、ETFの大きな特徴

上場している証券、つまり証券会社を介して購入できる

株式と何ら変わらないということです。

 

私も資格の勉強をしていた時に株式トレードをしていましたが、

パソコンを使って証券会社の取引画面にアクセスすれば、

取引時間中ならば瞬時に購入売却ができるのです。

 

購入売却のしやすさのことを「流動性」と言いますが、

ETFはまさに、その流動性の高い金融資産なんですね。

 

インデックスである日経平均株価(日経225)の連動を

目標とした運用を目指す代表的なETFが次の3種です。

 

・大和上場投信(証券コード1320、東証)

・日経225連動型上場投資信託(証券コード1321、東証)

・上場インデックスファンド225(証券コード1330、東証)

 

オススメは投資信託それとも上場のETF?

結論からいうと、私のオススメは上場しているETFです。

 

大きく分けて理由は二つです。

 

1.信託報酬(保有コスト)が安い

2.売買の際の流動性が高い

 

中でも信託報酬に関しては一般的に非上場の投資信託のほうが

高いです。

 

販売手数料に関してはETFは株式購入売却とほぼ同じか、

それよりも若干安い金額がかかりますが、

昨今のオンライン「無料」と謳っている場合も

ありますが、これは単なるまやかしに過ぎません。

 

だってその分、月々かかる信託報酬のほうに

販売手数料も含まれていると考えられますから(笑)

 

ということで、

インデックスファンド225って日経225連動型のETFの

大きな違いは上場しているかしていないかでした。

 

職場でのちょっとした話題、もしくは私のように

親御さんに相談された時などに参考にしていただけたら

幸いです!

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