DIYで本棚作りをして夫婦関係がよくなった3つの理由!

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diy

 

DIYで本棚を作って夫婦関係が良くなったという

お話を聞く機会がありました。

 

よくよくお話を聞くうちに、その理由らしきものを

見つけましたのでシェアしようと思います(笑)

 

DIYの意味

まずはDIYの意味を簡単に解説しておきますね。

 

DIYとは、「Do It Yourself」の頭文字を取ったもので

直訳すると、「あなた自身でやりなさい」という意味です。

 

ただし、日本語では、専門業者に依頼するべきものも

日曜大工の範囲内で自分たちで製作や修理をしたり

しましょうよ!という意味で使われます。

 

なので日曜大工がキーワードとなっているように

DIYという単語はホームセンターで目にする機会が

多いと思います。

 

難易度は本当にピンからキリまでで、

今回お話を聞いた本棚などは素材となる板の加工や穴あけから

ヤスリ掛けやニス塗りまで結構本格的なものでしたが、

ただ壁や押入れに短い棚をつけるだけなど様々です。

 

DIYの詳しい内容についてはこの記事では控えますが、

この「Gakken mook―DIY series」はわかりやすいと

評判のようです。

 

DIYで本棚作りをして夫婦関係がよくなった3つの理由!

それでは本題です!

 

この後に、もう少し詳しい解説をしてみようと思いますが、

ひとことで言ってしまえば

 

【良質なコミュニケーションがとれた】

 

ということだと思います。

 

夫婦関係でも職場の人間関係でも共通している点は

いかに良質なコミュニケーションが取れるかですよね。

 

その中で、DIYは夫婦のコミュニケーションを取るのに

最適だったということなのでしょう・・・

 

共通の目的

この夫婦の場合では「本棚の完成」という

共通の目的意識がありました。

 

スポーツでも職場でも通常は必ずメンバーに共通する

目的や目標というものがありますよね。

 

この共通した目的や目標というものは

仲間意識を育てるにあたって非常に大切です。

 

夫婦もスタート時点では「幸せな家庭づくり」という

共通の目的があったはずなのですが、時を経ていくうちに

その目的意識が薄れていく(笑)

 

その薄れた目的意識を「本棚の完成」という身近で

かつ具体的な目的をもったことが、夫婦関係を

良好なものにしたのではないかと感じました。

 

共同作業

結婚式でよくはじめての共同作業として、

ケーキカットをやりますよね。

 

まさにそのことです。

 

特にDIYでは、片方が何かを支えたり、寸法を測る際に

声をかけたりという共同作業が多いです。

 

通常の生活で共同作業というとかしこまっちゃいますが、

DIYでは、自然な形でできるのがよいのでしょう。

 

また筋肉痛になったり、少し腰が痛くなったりして、

お互いの患部をマッサージしたりすると、思いがけない

スキンシップもあるのかもしれません!

 

達成感

共通の目的を持って、共同作業を行ったら、

最後は達成感が待ってます。

 

二人の共同作業で何かを達成した時には

共通の喜びが生まれるということになります。

 

さて結婚して数年経つと、二人で何かを達成して

喜びを感じるなんてことが年に何回あるでしょうか。

 

できたね」、「じゃあ、設置してみよう!

 

そんな一言一言がDIYでは新鮮に感じるのでしょう!!

 

もちろん、ご主人が高給取りならば自分たちで作るよりも

専門業者に頼んだり、帰省の家具を買ったほうが安いとか、

最初にまずある程度の工具を揃える必要があるなど、

デメリットがないわけではありません。

 

でもDIYには以上でお伝えしていないものの他にも

例えば、青空の下で太陽を浴びることができるなど、

人間関係、とりわけ夫婦関係を良好に保つための

要素がたくさん含まれています

 

そんなデメリットを差し置いても有り余るメリットが

期待できるDIYに、ぜひあなたも挑戦してみてください!

 

職場でもそうですね。

共同作業は良質なコミュニケーションを取るための

ヒントが隠されています。

 

昔のように職場でバーベキューをやったりは

現代向きではないのかもしれませんが、

せめて週に一度みんなで掃除をしたりくらいは

やってみるといいでしょう!

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