ロジカルシンキングに使えるフレームワークの種類について調べてみた

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pdca

物事をロジカルに、つまり理論的に考えることは

非常に有用なことです。

 

とりわけ西洋の方や会社とお付き合いをするには

とりわけ重要になってきます。

 

ところが日本人は必ずしも論理的思考、ロジカルシンキングが

得意とは言えませんよね。

 

かといって、グローバル化が進むこれからの時代

そんなことは言っていられません!

 

じゃあどうするの?

 

ロジカルシンキングを補助してくれるツール

フレームワークの考え方です。

 

フレームワークとは?

フレームワークは、仕事の効率化問題の明確化

もしくは情報分析などに役立つ思考の枠組みのことをいいます。

 

何かを分析したり、問題の発見そして解決を図る時、

ただ漠然と考えるよりも何か思考のテンプレートのようなもの

あったほうがやりやすいですよね。

 

これは、何でもそうだと思います。

 

いわゆる「」ってやつです。

 

フレームワークは問題解決のプロであるコンサルタントは

もちろんのこと私達にも大いに使える便利なものですので、

ぜひ使えるようになりたいものです。

 

ここでは、そのフレームワークの種類について

お伝えしたいと思います。

 

フレームワークの種類

これはもうかなりたくさんあるのですが、

一番有名なものから行きますね。

 

PDCA

これはあなたも聞いたことがあるかもしれません。

実際に、ワークに取り組んだ経験もあるかもしれませんね。

 

PDCAは以下の頭文字をとったものです。

 

P】PLAN 計画

D】DO 実行

C】CHECK 評価(点検)

A】ACTION 改善

 

このPDCAのサイクルを何回も回すことによって、

ある事業やプロジェクトの精度を改善していくというものです。

 

5W1H

これも有名ですね。

もしかしたら説明不要かもしれません。

 

各単語の頭文字である下記の5つのWと1つのHをつけた呼び名です。

 

WHO】だれが?

WHERE】どこで?

WHY】なぜ?

WHEN】いつ?

WHAT】なにを?

HOW】どうやって?

 

でしたね。

 

この5W1Hはもともと、伝わりやすさを目的に考えられたものです。

伝わりやすい=論理的、と考えることができますから

十分にロジカルシンキングのフレームワークだと

言えるわけです。

 

だれでも知っている基本的なフレームワークですが、

しっかりと使うことができれば非常に有用です。

 

マトリクス分析

マトリクスとは、数学で出てきた言葉で「行列」を意味します。

まあだと考えても間違えではありません。

 

縦方向と横方向にそれぞれ要素を書いていき、

交わった場所に課題や解決策を記入していく。

 

すなわち表を作成することは、ロジカルシンキングそのものであり

表そのものはフレームワークになるのです。

 

マトリクス分析にも、たくさんの種類がありますが、

【strength 強み】【weakness 弱み】、

【opportunity 機会】、【threat 脅威】

を表にして分析するSWOT分析などが有名です。

 

SWAT分析ではありませんのでご注意を!

※SWATはアメリカの特殊部隊です。

 

以上、ロジカルシンキングに役立つフレームワークを

ご紹介してきました。

 

実はこの記事を書いている時点のトレンドは、

デザインシンキング(デザイン思考)だったりしています。

 

すなわち、あまり事業のはじめにガチガチの分析や戦略を立てず

まずはサービスでも商品でもプロトタイプ(試作品)

作ってしまえ、という考え方です。

 

とはいってもデザインシンキングで作成したプロトタイプの

分析をするにはロジカルシンキングが必要ですし、

当然ロジカルシンキングに役立つフレームワークは

知っていなければなりません。

 

言えることは、論理的思考でもだめだし、かと言って

行動心理学的なファジーなものでも通用しない。

 

いわゆる「複雑系」に益々向かっていくという

商売をするにはいささか難しい時代に完全に現在あります。

 

なので何が戦略的にいいとはひとことでは言えませんが、

いろいろな引き出しをもって生き残りをかけたいものですね。

 

というか、様々な変化を楽しんでいければいいなと思います!

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