ライトノベルって一般小説とどう違うの?

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ライトノベル

 

今回はライトノベル一般小説の違いについて

お伝えしたいと思います。

 

前回こちらの記事で夏コミについて書きましたが、

それから同人会系とか二次元系について興味津々に

なりました(笑)

 

私もアニメといえばガンダムなどは大好きでしたが、

大人になってからは漫画読まない派だし、

オンラインゲームなんかも長期にわたり中毒には

ならなかったですね。

 

しばらくハンゲームというものにはまっていた経験は

ありますが(汗)

 

そんなこんなで、オタク系とか萌え系などの

いわゆるクールジャパンなんて言われるものに

ハマったこともないんです。

 

ただこのジャンルについて調べれば調べるほど

奥が深いことがわかりました。

 

そんな時に気になったのが今回調べてみることに

なったライトノベルというものです。

 

なぜライトノベルが気になったかというと

文章の形態で、いわゆるオタク文化につながっている

匂いがプンプンしたからなんですね(笑)

 

で、なぜ文章に反応したかというと、

実は私自体が文章を書くことを生業としている

からなんです。

 

ということでライトノベルと一般小説との

違いについてお伝えしてまいります。

 

ライトノベルとは何か?

そもそもライトノベルとは何かなんですが・・・

 

ライトノベルとは、軽いタッチの小説を指し、

対象読者を10代から20代においたものを言います。

 

この軽いタッチというのは私の印象から来た言葉なんですが、

要は厳密な定義がなくて、普通の小説との境界が

曖昧なんですよね。

 

ライトノベルと聞いて、最初私なんて長編小説に対して

軽いボリューム、つまり短編小説のことかと

思ってましたからね、昨日まで(汗)

 

まあそれはともかく、ライトノベルと一般的な

小説の違いはライトノベルの特徴ということに

なりますよね。

 

ということで、そのライトノベルの特徴を

整理してみたいと思います。

 

ライトノベルの特徴とは?

まずは先ほどお伝えしたとおり、対象読者を

青少年においているということです。

 

先程は20代までを対象に加えましたが

実際には中高生が対象と宣言している作家もいるそうです。

 

対象読者層がライトノベルの最大の特徴だと

言えると思います。

 

最後にその他の特徴を箇条書きにしておきます。

 

ライトノベルを発行対象としたレーベルから発行されている

出版社がライトノベルだと宣言している

・表紙や挿絵にアニメ的なイラストが比較的多く使用されている

会話文が多用されている

キャラクターが重要視される

 

笑っちゃうところでは、

「作家がライトノベルだと宣言している」

なんていう乱暴なものもありました。

 

それくらい一般小説との確固たる定義がなく

両者はかなり曖昧な部分が多いそうです。

 

実際に、「有川浩」さんという作家などは表紙こそ

アニメタッチなイラストなものが多いですが、

実際の文章は文芸小説しても通用するものが

多数存在するようです。

 

私もライトノベルに挑戦してみようと思います。

あ、もちろん読む方ですよ!

 

ちなみに私の書く文章は主にコピー(広告文)です。

最近は自宅で唸りながら書いてます(笑)

 

でも実は場所を選ばないので、もう少し安定してきたら

東南アジアに高くない家賃のコンドミニアムでも借りて

仕事をしようと思ってます。

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