初心者でも簡単なクロスバイク5つの改造(カスタム)をご紹介!

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クロスバイク

 

最近とある雑誌でクロスバイクの特集をやってたんですね。

 

で、なんの特集かというとクロスバイクの改造について!

 

昔から、男子の改造好きは変わりませんが、

クロスバイクの改造が大衆雑誌で取り上げられるほど

人気というところに私のライター魂が

“ビビビッ”と来ちゃいました(笑)

 

じゃあ、初心者でも簡単にできるクロスバイクの改造って

どんなんだろうと思って調べてみたのですが・・・

 

その前に、あなたは「クロスバイク」と聞いて

ピンと来ましたか?

 

まあ、検索して訪問してくれた方なら当然知っていると

思いますが、私は雑誌で見た時には一瞬わかりませんでした(汗)

 

ということで、改造の話に入る前に、

少しだけクロスバイクの解説をさせてください。

 

あ、真の自転車好きは改造という言葉よりも

カスタムという言葉がしっくり来るようです!

 

かなり一般的な自転車だったクロスバイク

私がクロスバイクと聞いてはじめに思い浮かべたのが

オフロードを走る「マウンテンバイク(MTB)」です。

 

私が少年のこと、文字通りモータバイクである

モトクロスとともに、超流行りましたからね!

 

ということでクロスバイクはモトクロスのイメージが

あったのですが、答えは外れでした。

 

ということで・・・

 

クロスバイクとは、フラット型のハンドルバー

ほとんどのマシンのタイヤサイズが700Cのもの

いうそうです。

 

最大の特徴はフラット型のハンドルバーってとこですね。

今では珍しくない普通の自転車に近いってことです(笑)

 

ちなみに開発したてはマウンテンバイクをモデルに

していたそうなので、私の記憶もなんとなく間違っては

いなかったみたいです!

 

今のクロスバイクのイメージはオンロード、

つまり整地された道路を走るイメージですが、

当初はオフロード(不整地)も走るように出来ていたとのこと。

 

1980年代半ばのバブル時代の開発だったようで、

新しい自転車を模索していたんでしょうね。

 

それでは実際にどんな部分を改造できるのかを

見ていきます!

 

クロスバイクのどの部分を改造(カスタム)できるの?

まず改造と一口で言っても、クロスバイクの場合、

というか自転車の場合あらゆるパーツを交換できるそうです。

 

なので、ここでは初心者が一番取っ付き易く、

また専用工具がいらない5つの改造をご紹介しますね。

 

ハンドルグリップ

 

本当に誰もが手軽に出来て、

かつ見栄えも変わるのがハンドルグリップです。

 

特にいなかのあまり整備されていない道を多く走る場合には

ハンドルグリップの交換で振動を抑えてみてはいかがでしょうか?

 

アクセサリー

 

あまり走りには関係ないですが、見た目のミーハーさには

貢献します。

 

一番簡単で実用的なのはボトルゲージです。

 

ちょっと走るだけなら必要ないですし、

走行にこだわらなければ小さめのリュックサックや

ナップサップに忍ばせておけばいいのですが、

少し真剣に走るならこまめに水分を補充したいものですね!

 

あとはアクセサリーではなくれっきとしたパーツですが

フェンダー(泥除け)などもビジュアル的、かつ実用的に

あると役に立ちます。

 

サドル

 

地味なところですが、ちょっと距離を走るときなどに

カスタマイズしておきたいのがサドルです。

 

おしりが痛かったりするのを軽減できますし、

多少の軽量化にも寄与しますよ。

 

タイヤ

 

クロスバイクにもいよいよ慣れてきて、

もう少しスピードに乗ってクルーズしたいなと思った時に

変えておきたいのがタイヤです。

 

ほとんどのクロスバイクは太さ25~28cサイズのタイヤを

使っていますが、これを23cまで細くします。

 

もちろんオフロードや段差のある道路を走るのには

適しませんが、舗装された平坦な道を走るときには

明らかに違いを体感できるはずです!

 

サイコン

 

最後はハイテク機器?のサイコンです!

 

男子ならメカモノ好きですよね。

さらにデジモノもかなり好きな人が多いです。

 

そんな中ですごくビジュアル的にもいいし、

第一、自分がいま時速何キロで走っているのか?

トータルで何キロ走ったか瞬時に確認できてしまう

このサイコン。

 

デジモノとか言いましたが、かなり安価なものが

存在しますので、乗り始めたら早期に揃えたいアイテムです!

 

以上、今回は初心者でも簡単にできる

クロスバイクの5つの改造(カスタム)についてお伝えしました。

 

職場で、こうした爽やかな話題が出るといいですね。

そしてなにより自転車に乗ることは有酸素運動です。

体に非常にいいですから、ぜひまずは乗ってみてください!

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