節分で食べるまさかの恵方巻きの由来とは?

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出典:MAMA’s JOB

どちらかというと関西のほうが起源だと言われている節分に恵方巻きを食べる習慣ですが、すっかりと私の住む関東でも定着してきているように思います。

特にコンビニの恵方巻きの充実ぶりといえば無いですね(笑)

そんな節分に食べる恵方巻きですが、由来についてはあまり知られていないですよね。ただ関西のほうから伝わってきたのだろうという程度で。

ということで、ちょっと調べてみました!

もちろん真剣に調べたんですが、ちょっとセクシーな恵方巻きの由来も見つけてしまったので合わせてシェアしてみたいと思います。

 

恵方巻きの地域的由来について

まずは恵方巻きの由来について、地域別に見て行きましょう。

 

関西方面(中部含む)

いずれにしても諸説あるのですが、やっぱり関西方面という説が一番有力でした。大阪とか愛知周辺という説が一番多いです。

 

大阪については港関係(船場等)で仕事をしている商人が商売繁盛を祈って食べ始めたのが由来だということです。

関西で言うと現在の滋賀や和歌山という説もあるようです。

 

栃木

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変わったところでは、栃木の磐裂根(いわさくねさく)神社が由来であるということも言われていますね。磐裂根裂神社の節分祭では恵方巻きならぬ「福巻寿司」と銘打った太巻きがふるまわれ厄除祈願が行われるようです。

 

なぜ節分に食べられるの?

節分の本来の意味は1年に4つある季節の分かれ目のことです。すなわち4つとは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」で、その前日が節分にあたります。しかし節分といえば、当時1年の終わりと考えられていた冬の最終日、つまり立春の前日を指していたようです。現代で言うところの大晦日ですね。

前節とつなげると、節分には翌年の商売繁盛を願って恵方巻きを食べるということです。

でもここで最後の疑問が。

 

なぜ恵方巻きなの?

なぜ恵方巻きなのでしょうか?一応、土用の丑の日にうなぎを食べたり、当時にゆず湯に浸かったりするのにも理由があるじゃないですか。その辺を調べてみました。

一番有力な説は2つの要素から成り立ってます!

(1)7福神にちなんで7つの具を入れる
(2)7福神の福を巻くために巻物にする

ちなみに食べ方ですが、恵方に向かって恵方巻きをかぶりつくのが風習です。では恵方とは陰陽道により、干支に基づいて福があると定められる方角なので実は毎年違うそうです。

でも北北東とか、北北西に向けとか言うじゃないですか?方角的に何個あるのか調べたらどうやら24方角あるようです。つまり十二支とではないんですね。十干というものによって決まるんだそうです。

なんとなく節分の恵方巻きと由来についてわかったところで、最後にお約束のちょっとセクシーな恵方巻きの由来をご紹介します。

 

アッと驚く恵方巻きの由来

もうひと言でいいますね。それはつまり昔、殿方が花街の芸者に太くて黒い細長いものを口に頬張らせて楽しんだというものです。それがなぜ節分なのかはわかりません!

でもまあ、姫始めなんていう言葉も聞いたことがありますから年末年始のころは昔の方も浮かれていたんでしょうね。

最後のはおまけです(笑)

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