花粉症対策に効くヨガにも使われる意外なアイテムとは?【動画あり】

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2015-12-05 01.14.20
 

春先の風物詩といえば花粉症。もっとも花粉症アレルギーを持っている人はそう呑気なことを言っていられないくらい苦しいようですね。

このブログに花粉症のことを検索してご覧になっているあなたもそうかもしれません。

そんな花粉症対策によく効く意外なアイテムをご紹介したいと思います。最後にはそのアイテムの使い方を解説した動画も見つけてきましたので、ぜひ試してみてください!

ちなみにこの方法は花粉症対策だけではなくて、集中力を増したりするのにも有効です。

花粉症対策に効くアイテムの正体とは?

花粉症対策によく効くアイテムですが、早速ご紹介いたします。

ネティポット

というものです。

ネティとは、何語かわからないのですが、鼻の通路という意味らしいです。neti potで調べると英語の辞書で出てきますので英語でも通じると思います。

ネティポットとは要は、鼻を洗浄する器具のことで、そして鼻を洗浄することを鼻うがいといいます。

もともとはヨガの修行から来たもののようですが、鼻うがいは実は花粉症にも効くということを知人から聞いたのでシェアしてみました。

 

私が鼻うがいを始めた理由

ここでちょっと私が鼻うがいを始めた理由について簡単にお話しますね。

私はライターをやっています。ライターって基本的に取材なんかが入っている日以外は一日中パソコンの前で踏ん張ってます。特にうまく書きたい文章が思い浮かばない時などは本当に肩がカチコチになります。リラックス状態とはほど遠いです。

そうなると集中力が続かなくなってくるんですね。そしてなんとなく息苦しくなってくる。そこでススメられたのがネティポットを使った鼻うがいなんです。

ヨガってストレッチみたいなことをしている印象が強いですが、実は呼吸法なんですってね。そして呼吸を整えれば酸素がしっかりと脳まで行き渡り、集中力も増すようです。

心なしか、鼻うがいを始めてから昼間感じていた眠気も無くなったような気がします。

そのように鼻うがいをすると鼻の通りも良くなりますし、吸い込んだ花粉も滞留しにくくなると思いますので花粉症対策としても優れているのではないかと。。。

実際に、花粉症対策に鼻うがいをススメられている方が他にもいるようです。

 

ネティポットを使った鼻うがいの方法

ということで、最後に花粉症対策に有効と思われる鼻うがいの方法をお伝えしたいと思います。

基本的にはネティポットを使って、片方の鼻からぬるま湯を入れて反対側の鼻から出すだけです。

 

ネティポットにぬるま湯を入れる



容器は市販のネティポットでないと出来ないわけではないですが、高いものではないので購入をオススメします。

そのネティポットにミネラルウォーターを使ったぬるま湯を入れます。人肌か、少し人肌よりもぬる目が個人的にはいいです。水道水を使ったり冷たい水を使うと鼻が痛くなることがあります。

 

天然塩をひとつまみ入れる



そのネティポットにひとつまみ天然塩を入れます。いわゆる普通の食塩である精製塩は利用しないほうがいいです。私は試したこともないのですが、食塩を使うと鼻が痛くなるそうです。

 

片方の鼻から水を入れる。

片方の鼻から水(ぬるま湯)を入れ、反対側から出す。これ以下の作業でもこれ以上の作業でもありません(笑)

その際、入れる方の鼻が高くなるように首をかしげます。呼吸はちょっとかっこ悪いですが口呼吸をしてください。人に見せると恥ずかしいです。

以上、補助的な写真と文章で解説してきましたが、動画をみると一発で何をやっているのかわかります。

固定カメラでは内容で少しぶれてますが、やっていることは十分にわかりますので、ぜひ参考にしてください。子供がカワイイです。


※動画ではオイルを入れていますが、特に入れなくても大丈夫です。

花粉症の人がどれだけ辛いかは私にはわからないのですが、準備時間を含めても10分もかかりませんので花粉症の季節だけでも試してみてはいかがでしょうか?

私は花粉症対策ではありませんが、毎日やってます!

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